寿松茶碗

110A0015
90,000円(税込)
泯平焼(泯は正しくは王偏に民)は、江戸後期、文政年間(1818〜30)に淡路島で開窯されたやきものです。京焼の色絵陶器写や中国の陶磁写など幅広いバリエーションのやきものを作りました。寿松という名前の通り、おめでたい時期にお使いいただけるかと思います。しっとりとした筆づかいと落ち着いた趣あるえび茶色に、金彩の松の葉がはなやかさを引き立てています。

《備考》古いものですので全体に使用感があります。

【作者】泯平焼
【サイズ】径(φ)12.4×高(H)7.4cm
【季節】冬・正月
【外装】共箱

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